近代仙台研究会 発表会(バックナンバー・平成28年1月20日・第1回発表会)

この度、近代の仙台を中心とした建築、工芸、歴史、文化に対する理解と研鑽を深める研究会を立ち上げ、下記のように「発表会」を行うことになりました。 戦前、戦後の仙台を知っている先輩方や、興味をもって研究されている方々の成果の発表を通し、多世代との交流を図りながら未来へと継承していきたいと思います。 興味のある方々のご参加をお願い致します。

日時:平成28年1月20日(水)午後4:25~6:45

場所:東北工業大学一番町ロビー 4F ホール(仙台市青葉区一番町1-3-1 TMビル)

資料代 500円(発表内容の報告書・1冊)

※設立総会 午後4:00~4:15

※懇 親 会 午後7:10頃~

参加申込み・問合せ 斎藤広通 koukogen@ab.auone-net.jp

発表内容

発表タイトル発表者
1仙台地方の住形式考―岩手県胆沢郡金ケ崎から大沼 正寛
2仙台地方における天然スレート民家の広域分布丹野  慎
3仙台地方における近代遺産住宅の木製建具について尾形  章
4まちかど風景の持続性に関する一考察─仙台の生活誌と古写真の比較研究─阿部 春菜
5戦前のマッチラベルで見る街の賑わい渡邊 愼也
6建築家ポール・サルダと仙台─仙台神学校と宮城女学校斎藤 広通
7地方商工技師金友五朔と宮城県商品陳列所・宮城県工業試験場庄子 晃子
8青い眼に写った焼跡─米国立公文書館所蔵写真より─新妻 博子
9廃止40年の仙台市電庄子 喜隆
10県内に現存する二宮金次郎像の現状柴田 力夫
11松島パークホテル設計者 ヤン・レツルの足跡を辿って大和 晴彦
12工業資材とローカリティー吉村 典子
13「街を歩いたら どうですか?」川村信太郎